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俺が裁く
『ロボット』ラジニカーント主演
ダルバール 復讐人
ダルバール 復讐人
復
讐
人
最愛の娘を奪われた正義の警察官。
怒れる父の復讐の裁きが下される!
2021年7月16日(金)より2週間限定ロードショー!

        出演:ラジニカーント、ナヤンターラ、ニヴェーダ・トーマス、ヨーギ・バーブ他
        監督:A.R.ムルガダース
        2020│インド│カラー│シネスコ│158分│5.1ch│タミル語│原題:Darbar│日本語字幕:北村広子 PG-12
        配給:ツイン

Trailer 予告編

予告編

Introduction イントロダクション

大切なものを失った男、壮絶な復讐に燃える!!!

『ムトゥ 踊るマハラジャ』、『ロボット』シリーズ等で知られるインド映画の大スターラジニカーントが、最新作を引っ提げ日本に帰ってきた!本作では、犯罪者を確実に逮捕する敏腕警察官でありながら、年頃の娘を溺愛する父親を演じている。27年ぶりに警察官役を熱演し、悪人相手に一対多数の超絶アクションを繰り広げる姿は時間の経過を微塵も感じさせない、まさに永遠のスーパースターだ!

監督は、タミル語映画界のヒットメーカー、A.R.ムルガダース(『サルカール 1票の革命』)が務め、他キャストには注目の若手女優ニヴェーダ・トーマス、『チャンドラムキ 踊る!アメリカ帰りのゴーストバスター』(05)でラジニカーントとも共演したナヤンターラ、コメディ俳優として知られるヨーギ・バーブ。2020年南インドの収穫祭“ポンガル”の目玉作品として注目を浴び大ヒットを収めたアクション超大作が、遂に日本上陸!

Story ストーリー

政府高官にその手腕を見込まれ、ムンバイ市警察長官に就任したアーディティヤ・アルナーチャラム。最愛の娘ヴァッリとともに赴任したが、ムンバイでは麻薬がはびこり、女性を誘拐し、売春を強要する事件が多発していた。州副首相の娘らも誘拐され、捜査にあたったアーディティヤは、この機に麻薬密売組織の壊滅をめざして徹底的に摘発する。そのため組織の恨みを買い、娘と共に襲われる。大切な者を奪われたうえ犯人が特定できない状況に、怒りを爆発させたアーディティヤは警察官としての正義を捨て、復讐人と化す!

場面写真
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Cast&Staff キャスト&スタッフ

ラジニカーント画像 Rajinikanth

ラジニカーント

- アーディティヤ・アルナーチャラム 役

1950年12月12日、カルナータカ州バンガロール(現ベンガルール)生まれ。本名はシヴァージー・ラーオ・ガーエクワール。演劇を学び、映画俳優としてデビューする前、バンガロールでバスの車掌をしていたことはあまりにも有名で、乗客の切符を切りながら、ちょっとしたパフォーマンスをしてみせる人気者だったという。

1975年、K.バーラチャンダル監督の『Apoorva Raagangal (原題) 』[驚異の楽曲](未)で映画デビュー。カマルハーサンが主演したこのモノクロ作品で重要な脇役を演じ、その演技が高く評価された。以後、多くの作品に出演するようになったが、アミターブ・バッチャン主演作『Don(原題)』[ドン](78・未)のタミル語版リメイク『Billa (原題) 』[ビッラ](80・未)が大ヒットし、トップスターの仲間入りを果たす。1983年には『Andhaa Kaanoon (原題) 』[法は盲目](未)でヒンディー語映画界にも進出、アミターブ・バッチャンとも共演したものの、1990年代半ば以降はタミル語映画のカリスマ的スーパースターとして、年に1-2本の大作に出演するスタンスを維持する。

一時は政界進出が噂されたり、シンガポールで入院生活を送ったりしたが、最近もこれまでにない役柄に挑戦したりして、年齢を感じさせない活躍を続けている。

<日本での公開作・映画祭等上映作・ソフト化作・テレビ放映作等>

  • 『インディアナ・アドベンチャー/ブラッドストーンの謎』(88)
  • 『ドタバタ・ツインズ』(89/ヒンディー語)
  • 『ダルマドゥライ 踊る!鋼の男』(91)
  • 『タイガー 炎の3兄弟』(91/ヒンディー語)
  • 『ダラパティ 踊る!ゴッドファーザー』(91)
  • 『ヤジャマン 踊るマハラジャ2』(93)
  • 『ヴィーラ 踊るONE MORE NIGHT!』
  • 『バーシャ! 踊る夕陽のビッグボス』(95)
  • 『ムトゥ 踊るマハラジャ』(95)
  • 『アルナーチャラム 踊るスーパースター』(97)
  • 『パダヤッパ いつでも俺はマジだぜ!』(99)
  • 『チャンドラムキ 踊る!アメリカ帰りのゴーストバスター』(05)
  • 『ボス その男シヴァージ』(07)
  • 『ロボット』(10)
  • 『ラ・ワン』(11/ヒンディー語)
  • 『リンガー』(14)
  • 『帝王カバーリ』(16)
  • 『カーラ 黒い砦の闘い』(18)
  • 『ロボット2.0』(18)
  • 『ペーッタ』(19)
A.R.ムルガダース画像 A.R. Murugadoss

A.R.ムルガダース

- 監督・脚本

1974年9月25日タミルナードゥ州アーットゥール生まれ。大学時代に小話を書いて雑誌に掲載されたことと、映画好きになったことから、映画の原作者を目指す。

卒業後、チェンナイの映画学校には入れなかったものの、脚本家助手やセリフ作家を経て、2001年大物スターのアジット・クマール主演作『Dheena(原題)』[ディーナー](未)で監督デビュー、映画はヒットし注目を浴びる。続いて、クリストファー・ノーラン監督作『メメント』(00)に着想を得た、スーリヤ主演の『Ghajini(原題)』[ガジニ](05・未)もヒットを飛ばし、同作は2008年にアーミル・カーン主演のヒンディー語リメイク版が製作され、その監督も務めた。

以降、ヒットメーカーとして評価されるようになり、タミル語ではヴィジャイ主演『Thuppaki(原題)』[銃](12・未)、『Kaththi(原題)』[ナイフ](14・未)、『サルカール 1票の革命』(18)、ヒンディー語ではアクシャイ・クマール主演『Holiday: A Soldier Is Never Off Duty(原題)』(14・未)、テルグ語ではマヘーシュ・バーブ主演『Spyder(原題)』(17・未)など、次々とヒット作を世に出している。

場面写真